2026-02-07

パニック障害セルフチェック|症状から自己診断する15の質問

パニック障害セルフチェック|症状から自己診断する15の質問

「急に動悸がして、息ができなくなる…」 「このまま死んでしまうのではないかと恐怖を感じる…」

こうした症状が繰り返し起きているなら、パニック障害の可能性があります。

この記事では、パニック障害の代表的な症状をもとにした15の質問で、ご自身の状態をチェックできます。

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注意: このチェックリストは医学的な診断ではありません。結果にかかわらず、気になる症状がある場合は必ず専門医(心療内科・精神科)を受診してください。

パニック障害とは?

パニック障害の基礎知識

パニック障害とは、突然、激しい恐怖や不安に襲われるパニック発作を繰り返す病気です。発作は通常10分以内にピークに達し、30分〜1時間程度でおさまります。

発作自体は命に関わるものではありませんが、「また発作が起きるのではないか」という予期不安が強くなり、外出や乗り物を避けるようになるなど、日常生活に支障をきたすことがあります。

【セルフチェック】15の質問

15の質問でセルフチェック

以下の症状や状況に、過去1ヶ月以内で当てはまるものがあるかチェックしてください。

パニック発作の症状

  1. 突然、激しい恐怖や不安に襲われることがある
  2. 動悸がする、心臓がバクバクする
  3. 息苦しい、息ができない感じがする
  4. めまい、ふらつき、頭がクラクラする
  5. 手足のしびれ、震えがある
  6. 冷や汗が出る、または体がほてる
  7. 吐き気、胃のむかつきがある
  8. このまま死んでしまうのではないか」という恐怖を感じる
  9. 自分が自分でなくなる(おかしくなる)」感覚がある

予期不安と回避行動

  1. 発作がまた起きるのではないかと常に心配している
  2. 発作を恐れて、電車やバスに乗ることを避けている
  3. 発作を恐れて、人混みや閉鎖的な場所(エレベーターなど)を避けている
  4. 一人で外出するのが怖い
  5. 発作が起きたときに助けを求められない場所を避けている
  6. 発作への恐怖のせいで、仕事や学校、日常生活に支障が出ている

チェック結果の目安

診断結果の目安と判断

当てはまる数目安
0〜3個現時点では問題ないことが多いですが、症状があれば記録しておきましょう。
4〜7個パニック障害の傾向がある可能性があります。早めに専門医に相談することをおすすめします。
8個以上パニック障害の可能性が高いです。できるだけ早く心療内科や精神科を受診してください。

パニック障害は治る病気です

回復への希望と治療

パニック障害は、適切な治療(薬物療法・認知行動療法など)を受ければ、回復が見込める病気です。

  • 発作が起きても命に関わることはありません
  • 一人で抱え込まず、専門家の力を借りましょう
  • 早期発見・早期治療が回復への近道です

まとめ

パニック障害は「心の弱さ」ではなく、脳の機能的な問題です。チェックリストに多く当てはまった方は、自分を責めずにまずは専門家に相談してください。


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